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文系出身の送電線施工管理・技術営業が学んだ、
“繋ぐ”という誇り

日本リーテック
送電線設備
M.Kさん
2023年第二新卒入社・国際文化交流科専攻
電気と心を繋ぐ、
送電線の架け橋の担い手
日本リーテック送電線施工管理M.Kさん

文系・未経験から送電線の世界へ飛び込んだM.Kさん。
施工管理の経験を経て、現在は技術営業として活躍しています。電気だけでなく「人」をも繋ぐ仕事の誇りや、女性が輝ける職場環境の魅力をたっぷりと伺いました。

「文系」から、
なぜ電気インフラの世界へ?
体が動く、心が弾む先を追い求めて

大学時代は留学を目指していましたが、コロナ禍で断念せざるを得なくなりました。元々、大学で学んでいたのが国際文化交流だったので、“自分で動く”ことに、自分らしさがあると感じていました。
就職活動を進めるなかでも、「デスクワークより体を動かす方が良い」と直感し、身近に建設業従事者が多かった縁もあって、この世界へ飛び込みました。
最初は「大きな鉄塔や電線を扱う仕事ってかっこいいな」という好奇心からでしたが、普段立ち入れない場所で社会を支えるスケールの大きさに、すぐに魅了されました。

送電線部門の現場では女性一人だった
とのことですが、
戸惑いはありませんでしたか?
日本リーテック送電線施工管理M.Kさん
知識ゼロから正社員へ。
現場で磨いた技術と人との繋がり。

派遣として入った現場の皆さんは本当に温かく、右も左も分からない私に、一から技術を叩き込んでくださいました。

専門知識が深まるにつれ、現場の皆さんとの会話も弾み、いつの間にかチームの一員として信頼される喜びが勝るようになりました。派遣から正社員へとステップアップした今、現場で学んだ「技術」と「人との繋がり」が私の最大の武器になっています。

「Kさんのおかげで
雰囲気が明るくなった」と
言われたそうですね。
「声」一つで、現場の空気を変える

嬉しい限りです。技術的なことではまだ敵わなくても、自分にできる明るい挨拶と積極的なコミュニケーションだけは徹底しようと決めていました。わからないことは素直に教わり、懐に飛び込んでいく。そんな姿勢を続けているうちに、「雰囲気が明るくなったよ」と声をかけていただけるようになりました。物珍しさから始まった会話が、信頼関係に変わっていく瞬間が一番嬉しかったです。

施工管理の仕事において、
もっともハードだった思い出は?
日本リーテック送電線施工管理M.Kさん
送電線の花形である「架線作業」

架線作業(電線を張る作業)は限られた停電期間内にやり遂げる必要があり、精神的にも体力的にもタフさが求められます。休日出勤が続く時期もありましたが、仲間に支えられ、鉄塔の上で準備を整え、皆で一気に線を繋いでいく。あの達成感は、現場を経験した者にしか味わえない特別なものでした。

現場で培った「施工管理」の視点は、
今の「技術営業」にどう
活きていますか?
風の強さも、焦る気持ちも。
知っている私にしかできない仕事

技術営業課に異動した今、見積作成や契約対応を行なっていますが、常に頭にあるのは「現場の皆さんの顔」です。
夏の酷暑や冬の厳しさ、強風で作業が止まる焦りを知っているからこそ、現場がのびのびと、かつ安全に働けるような工程管理や積算を心がけています。
現場を裏から支えるサポーターとして、自分の作成した書類が現場の利益に繋がった時に新しいやりがいを感じています。

現在はどのようなスケジュールで
働いていますか?
日本リーテック送電線施工管理M.Kさん
数字を追い、現場を支え、
週末を楽しむ

9時に出社し、午前中は見積積算や社内の現場・本部対応を行ないます。午後は、客先への訪問や、時には業界紙の取材対応をすることも。18時頃に退勤した後は、友人とお酒を飲みに行ってリフレッシュするのが日課です。
休日にしっかりと休めるようになり、ワークライフバランスも大切にできています。

日本リーテックという会社の
「凄さ」はどこに感じますか?
4つの部門とインフラを守る結束力

4つの部門それぞれに高い専門性があり、それを支える教育体制が非常に手厚い点です。
また、内勤になって改めて感じたのは、各部署が切磋琢磨しながらも「インフラを守る」という一つの目的に向かって団結している熱量です。派遣から正社員へ、現場から技術営業へ。個人の挑戦を柔軟に支えてくれる懐の深さも魅力です。

失敗して落ち込むこともある
とお伺いしました。
そのような時の立ち直り方は?
日本リーテック送電線施工管理M.Kさん
「完璧主義」を手放し、
「相談」を味方に

「完璧な人はいない、みんな失敗して成長していく」と言い聞かせています。
また、チャットや電話でいつでも上司や先輩に相談できる環境があり、先輩たちの失敗談を笑い話として聞かせてもらうこともあります。一人で抱え込まず、成功体験を一つずつ積み重ねることで、少しずつ自信を取り戻すようにしています。

今後、業界でどのような役割を
担っていきたいですか?
女性がもっとこの業界で輝けるように

まだまだ女性が少ない業界ですが、私が働く姿を通じて「自分にもできそう」と思ってくれる人が一人でも増えたら嬉しいです。
他社の女性社員との交流会にも参加し、女性が働きやすい環境作りについて議論を深めています。女性ならではの細やかな視点を活かして、現場の皆さんがより快適に働ける仕組みを紡いでいきたいです。

日本リーテック送電線施工管理M.Kさん
さいごに、未経験からの入社を
考えている方へ、
メッセージをお願いします。

「文系だから」「専門知識がないから」と迷っているなら、もったいないです。
日本リーテックには、私のように派遣からキャリアアップした人も、未経験から輝いている人もたくさんいます。現場の空気、内勤のサポート、どちらも違った面白さがあります。まずは飛び込んでみてください。
「あなたがいてくれて良かった」と言われる喜びが、ここで待っています。

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